Tシャツ作成

オリジナルTシャツを作るにあたってデザインのプリントができる位置とできない位置があります。なので、今回はそんな細かいところを紹介していこうと思います。

 

 

デザインのプリント位置

 

 Tシャツに関してはこの画像のような感じです。A〜Lまでの位置です。しかし、プリント方法によってプリントできる位置が変わってきます。なので、分からなかったらショップの方に聞きましょう。聞いた方が確実なのでね。
それと、プリント方法で、使える書体も変わってきますので注意しましょう。

 

 ちなみに、赤ちゃんが着るロンパースにもデザインが入れられます。自分のデザインした絵を自分の子が着るなんて、もう可愛くて仕方がないでしょうね〜☆ミ

 

 

 服だけではなく、トートバックやキャップ・エプロンなどにもプリント位置が存在します。自分だけのオリジナルな物を作っちゃいましょう。

 

 

 

デザインのプリント位置

インファクトリーさんでのカッティングプリントでは、これだけしか書体が使えません。しかし、これだけでも結構な種類がありますよね。ほかのプリント方法はこの書体以外でもたくさんの書体があります。いちど見てみてください。

 

ちなみに、インファクトリーさんでは、刺繍もやっています。かっこよく決めるのであればやっぱり刺繍ですかね?しかし、刺繍の注文は少し時間がかかるので、お急ぎの方は早い目に注文をしましょうね。じゃないと時間に間に合わないことになりますので :-(

 

 

カッティングプリントと刺繍の方かに、シルクスクリーンプリント・インクジェットプリント・転写のプリント方法があります。

 

シルクスクリーンプリントは、版を使い1枚1枚丁寧に手作業でプリントされます。なので、耐久性がよく、ムラが少なく仕上がります。仕上がりも、プロ仕様の美しい仕上がりになります。しかし、版代がかかってしまうので、大勢で注文するのをお勧めします。

 

インクジェットプリントは、3色や4色の多色でTシャツを作りたい方にお勧めになります。インクジェットプリントは、パソコンにデザインを取り込んで、データ化をして、専用のプリンターで印刷していきます。なので、シルクスクリーンプリントで使った版が不必要なので、その分の料金が安くなります。しかも、フルカラーでも安く、綺麗に仕上がるので、たくさん色を使いたい方はインクジェットプリントをお勧めします。

 

最後に転写なんですが、フルカラー写真や多色のプリントに最適です。この転写、シルクスクリーンプリントでは困難だった、フルカラーやグラデーションが手軽に表現可能で、インクジェットプリントではできない綿以外の素材にもプリントが可能なんです!

 

 

 

とこんな感じで、どのプリントでも綺麗に仕上がります。なので、自分のすきな方法でプリントしてください。最終決めるのはこのページを見ているあなたです!(笑)しかし、このページを作るたびに思うのが、オリジナルTシャツほしい。ですね。これから文化祭などでつくる学生さんは、楽しんで作ってくださいね!